本学GCOEプログラムからの案内を転載いたします。
------------------------------
帯広畜産大学
グローバルCOEプログラム
拠点リーダー 河津信一郎
―第4回AGH国際シンポジウム(4th GCOE International Symposium of Animal Global Health)のお知らせ―
以下の日程で、本学グローバルCOEプログラムの公式シンポジウムを開催致します。
GCOE特任教員による研究発表、選ばれた大学院生による口頭発表に加えて、AGHプログラムに所属する全ての大学院生によるポスターセッション (セルユニット活動またはフィールド活動等を含む自身の研究活動報告)を取り入れた、盛り沢山の内容となっております。
加えて、特別講演として神崎亮平先生(東京大学・先端科学技術研究センター・教授)と高田礼人先生(北海道大学・人獣共通感染症 リサーチセンター・教授)をお招きいたします。
神崎先生は、昆虫脳の神経生理を遺伝子・ニューロン・神経回路・行動に至るマルチスケールな分析を行い、その分析結果を昆虫操縦型・昆虫脳操 縦型ロボットという昆虫/機械ハイブリッドの構築を通じてその機能を理解する、さらには次世代スーパーコンピュータ上に昆虫脳を再構成するこ とでリアルタイムにシュミレーションをするという驚くべき独創性に溢れた研究を推進されております。
高田先生は、アフリカにおける出血熱ウイルスの自然宿主動物の同定を目指したフィールドでの疫学的研究を展開する一方、ラボレベルではエボラ ウイルスの表面蛋白質の機能解析によりその抗血清中にウイルスの感染性を増強する抗体および補体成分が存在し、これらが新たな抗体依存性感染 増強メカニズムによるものであることを発見された現在注目を集めている研究者です。
お二人の先生に、最先端のトピックスの紹介からその応用までご講演いただく予定です。
多くの方のご参集をよろしくお願い申し上げます。
詳しくは、本GCOEプログラムHP上の案内をご覧下さい。
http://tech.obihiro.ac.jp/~gcoeagh/consortium.php?no=346&fr=top
記
日時:平成24年5月31日(木)午後13時00分より(12:30開場)
場所:講義棟大講義室(講演会場)およびかしわプラザ(ポスター発表および懇親会)
使用言語:英語
参加登録:不要(受付で懇親会と併せて出欠確認をさせて頂きます)
懇親会:18時20分より(参加費無料)
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。
GCOEプログラム「アニマル・グローバル・ヘルス」開拓拠点
拠点リーダー 河津信一郎
(代理発信:AGH事務員 加藤 Ext:5330)
